しばいぬメモ ブログ

柴犬のいる暮らし、躾や世話についての日記

到来、夏だ。

柴犬メモ



2026年7月4日


 梅雨明けはおあずけ。


暑くなったと思ったら再び寒さが戻ったりの気温の乱高下で換毛サイクルは崩壊。



 座敷犬の毛は未だに抜け続けている。



 ヤマユリの開花まではもう少しだ。


2026年7月5日



 グラジオラスが綺麗だな。



「ね、カナちゃん。」

(ハヒ〜、ここの畑は久しぶりに来たわ)


「ほら、黒猫いるよ。」

(アタシは挨拶したいだけなのに、シャーッとか言っているし)


「カナ、もう、それ以上近づかないほうがいいよ、イヤだって。」



2026年7月7日 


 例年七夕の日の天気は、曇りか雨。

今朝パッとしない天気。


 「あれ、カナデ、こっち見て、まつ毛に白毛一本生えてる。



2026年7月9日


 今朝は晴れた。

暑いのも困るけれど、梅雨明けは嬉しい。



 愛しのヤマユリ様、開花!

毎年楽しみにしている嬉しい年中行事の一つ。


 今日は空気が良さそうだ、夕方散歩は南の浜を目指そう。7月から海開きはしているし、今年はまだ海の家に行っていない。



(へへ、久しぶりのウミだわ)


 この空の感じだと梅雨明けしたな。

気象庁の発表はまだないけれど。



「カナデ。」

(ん?)

パシャリ。


 

 海の家のオーナーとスタッフにご挨拶。

「今年もヨロシクでーす。」

 

 一年ぶりの海の家でちょっと休憩。

「カナちゃん、楽しいの?」



「ジロさんは、ビール飲んじゃお。」


 今年も夏がきたなあ。


6月の終わりに

柴犬メモ



2026年6月28日


 雨が止んだ隙を狙って、それ〜と家を飛び出した。

 なんだか解せないカナデ嬢。

(イヌトモ、いないよ)



(ジロさんのタイミングが悪いからじゃない?)


「待っていても、イヌは来ないと思うよ、天気悪いし。」「帰ろうか。」



(イヤです)


2026年6月29日



 今朝は時間があったから、しばらく行っていなかった神社に黒柴を連れ出す。


( 待って、今、なんか居たよ。ヘビ?)

しげしげと辺りを見回す。


「それはトカゲだと思うよ。」



 本殿前の石段で。

リアル狛犬の図。

雨上がりでモヤがかかっていた。


「今日は昨日と違って楽しそうだね。

ついでに海まで行ってみよう。」



 カンナの黄色と葉の緑が綺麗だな。


2026年6月30日


 夕方散歩では砂利の浜へと向かう。



6月は今日でおしまい。

いよいよ梅雨明けは間近かな。


2026年初コスモス、夏至はもうすぐ。

柴犬メモ



2026年6月16日



 朝散歩でコスモスを発見!


 ん?、普通に考えれば晩夏か秋に咲く花だと思うのだが、、、謎。まあ異常気象は、もはや日常気象になりつつあるから、いちいち驚かないようにしよう。



 カナデは何やら草の味見でモグモグ。



 紫陽花が見頃を迎えている。



(うぇ〜い)

「ジロさんはね、何だかんだ言ってもガクアジサイが好きだな。」



2026年6月18日


 夕方散歩はだいぶ遅く家を出た。

まだ、外は明るい。



 アガパンが咲けば夏は近い。



 遠くに見える今日の富士山。



 帰りに寄った公園にある定点撮影ポイントでカナデを座らせると、雲間から夕陽がのぞいた。


 西陽を浴びる黒柴。時計を見れば、もうこんなに遅い時間だ。


 そうか、もうすぐ夏至だよ、カナデさん。