続々続々、怒涛の8月、日本犬とオオカミを学ぶ旅。

2024年8月23日
大館市内で秋田犬を探す。
30年ぶりに市内の散策をする。
橋の袂に石彫のイヌを発見。
秋田犬に仕上げたかったのでは、とは思うが、足の長さから言って柴ちゃんぽいぞ。

市内のマンホール、いいねえ。

今年はハチ公生誕100周年。

チョコクリーム肉球パン。
ハチ公にどうしても被せてきたいらしい。

地ビールは、もちろん秋田犬。

大館駅駅前の秋田犬の親子の像。
大館市とはいってもなかなか本物の秋田犬が街を活歩している訳でもない。それは30年前も今も変わらない。観光客の秋田犬に会いたい、の要望に応えるため、6年前に秋田犬を見学できる施設「秋田犬の里」が完成した。

この銅像は若かりし日のハチ公らしい。

施設の中ではガラス越しに秋田犬を
眺めることができた。

施設の職員の方から話を聞いた。
展示のため飼い主さん達の協力により日程ごとに当番が決められている。市内だけでは飼育頭数が足りないので遠くは県外(青森県など)からも通ってくるのだとか。やはり、秋田犬の飼育頭数は少ないのだ。
秋田犬と飼い主さんには日当が支払われるとのこと。秋田犬も自身でご飯代を稼ぐ新しい仕事である。
次は秋田市の市内と山形県にある「犬の宮」を目指します。
